衆議院議員選挙 候補者の政策を知るために


by funabashi-senkyo

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★ 船橋市長選  投票結果です。

    当  藤代 孝七      67、280     66    無現
   
       野屋敷 いとこ    62,627    58    無新

       門田  正則      15,971    62    無新

       仁木  利則      15、483    57    共新


     予想外に野屋敷さんに票が集まりましたね。藤代さんの4選に対する批判票ともいえる

     でしょう。藤代さんは、自民、公明、民主(多選自粛の方針を出している)の推薦を得て

     たたかいました。「千葉市長選の流れを止めたかった」と語っています。

     
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by funabashi-senkyo | 2009-06-24 07:25
★ 船橋市長選挙 公開アンケート 集計

  <2009年6月21日投票> 

対象:立候補予定の門田正則 藤代孝七 仁木利則 野屋敷いとこ

方法:A、Bの二者択一、お考えが当てはまらない場合は30文字
以内での意見記述

実施期間:5月20日~31日

実施団体:ふなばし女性会議(候補者の政策を知る会・会員) 

集計は郵送回答到着順  
◆は、二者択一がなく、記述で答えていることを示しています。

1 <保育園待機児童のための施設の増設について>

□ A 優先的に増設を行う。
□ B 民間にまかせる。

門田 A   藤代 A   仁木 A   野屋敷  ◆

◆ 官民双方の力を活用して早期整備を図り、待機児童解消
に取り組む。

2 <父子家庭への児童扶養手当支給について> 

□ A 低所得の父子家庭対象に、市独自の支援策を制定する。
□ B 国の施策通りに行う。

*児童扶養手当は母子家庭支援の国の施策で、父子家庭には支給
されていません。
*野田市、習志野市には「父子家庭支援手当」があります。

門田 A   藤代 ◆   仁木 A   野屋敷 A 

◆ 市長会を通じて父子家庭を対象とするよう要望して
おります。

3 <父親の子育て参加>

□ A 「パパ・クォータ」制を庁内や市内の企業に推進する。
□ B 「パパ・クォータ」制の推進はしない。 

*「パパ・クォータ」制は育児休業の一定期間を父親に割り当て
る制度です。

門田 A   藤代 ◆   仁木 A   野屋敷 A 

◆ 現状の問題点を把握しながら国の動向を見守りたい
と考えます。

4 <IT利用教育について>

□ A 携帯電話等IT利用教育を、小中学校の教育の中でおこなう。
□ B 家庭教育にまかせる。

門田 B   藤代 ◆   仁木 A   野屋敷 A 

◆ 教育行政の執行を担う教育委員会と相談します。

5 <特別養護老人ホーム・介護老人保健施設の待機高齢者のための施設
の増設について>

□ A 優先的に増設を行う。
□ B 民間にまかせる。

門田 A   藤代 A   仁木 A   野屋敷 ◆ 

◆ 官のみでなく民間の力を活用することで、サービスの量
の拡充を図る。

6 <介護保険の利用について>

□ A 市独自のサービス利用の制度を作り実施する。
□ B 国の施策通りに行う。

門田 A   藤代 A   仁木 A   野屋敷 A 

7 <男女共同参画条例の制定について>

□ A 「男女共同参画条例」を在任中につくる。
□ B 「男女共同参画条例」はつくらない。

*男女共同参画社会基本法成立から10年、千葉市、市川市、習志野市、
佐倉市、我孫子市、市原市で策定されています。

門田 B   藤代 ◆   仁木 A   野屋敷 A 

◆ 制定について市民の声を把握するなど検討します。

8 <DV被害者のためのシェルターの設置について>

□ A 市民との協働でシェルターの設置をする。
□ B 千葉県が設置した「女性サポートセンター」の活用でよい

*DV法の改正により、市町村でもシェルターの設置が努力義務
になり、野田市には公設民営のシェルター「フレンドシップ青い鳥」が
あります。

門田 A   藤代 ◆   仁木 A   野屋敷 A 

◆ 市では、既に広域連携の中で運用・対応しております。

9 <女性管理職の登用について>

□ A 女性が働きやすい環境をととのえ、積極的に女性の登用をする。
□ B 能力や仕事の内容によって決定する。

門田 A   藤代 A   仁木 A   野屋敷 A 

10 船橋市長に当選したら、最初に取り組むことについて、ご自由にご記入
下さい。(100字以内で)

門 田 正 則 保育園の待機児童「ゼロ」対策。

<藤 代 孝 七> 地域医療の充実と健康づくり。子育て支援など福祉体制の
確立。教育環境の充実。防災・防犯対策強化で安心安全を実現。交通不便地
域にオンデマンド・バス導入推進。環境対策推進。地域経済活性化。都市基
盤整備。

<仁 木 利 則> 職員が市民を第一に考えて仕事が出来るように職員と率直に
話し合い、公約実現の協力を求める。市長執務室を最小の費用で一階に移転し、
市民に開かれた市長室にしたい。

<野やしきいとこ> 委員会、審議会に女性の積極登用を図る。(クォーター制
の導入)役所の無駄をカットして、必要なサービスの実現を図る。

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by funabashi-senkyo | 2009-06-06 11:37