衆議院議員選挙 候補者の政策を知るために


by funabashi-senkyo

女性政策に関する 公開質問状  

女性施策に関する  公 開 質 問 状 

*質問はAB一組となっています。いずれかの□にチェック
を入れてください。
 
□ A)労働者派遣法を規制強化し、登録型派遣制度は原則禁止し、直接
雇用にする。
□ B)労働者派遣法は、柔軟な雇用に寄与した面もあり、見直しは不要
である。

□ A)労働基準法の「同一価値労働同一賃金」の完全実施にむけて、罰則
の検討をふくめ早急に取り組む。
□ B)「同一価値労働同一賃金」は、現在の日本の現状では、完全実施は
困難である。

□ A)有期雇用の短期の繰り返し雇用や低賃金の据え置きは、廃止すべきで
ある。
□ B)有期雇用の短期契約は、柔軟な雇用制度であり、存続させる。

□ A)母子家庭に支給されている児童扶養手当の有期化を撤廃する。
□ B)児童扶養手当の有期化は、財政上、やむをえない。

□ A)民法の「親族間扶養義務」の規定を緩和し、この分野における公的
支援を拡充する。
□ B)民法の「親族間の扶養義務」 の規定は、日本の良き伝統であり、
緩和すべきでない。

□ A)税制上の専業主婦の優遇措置は廃止すべきである。
□ B)専業主婦の優遇制度は、持続すべきである。

□ A)学校における「性教育」は、すすんで実施されるべきである。
□ B)学校における過激な「性教育」は、行うべきではない。

□ A)女性議員のクオータ制(例:男女交互の名簿制度)の導入を実現する。
□ B)女性議員のクオータ制は、導入すべきでない。

□ A)現在の「ジェンダー統計」のやり方を見直し、改善する。
□ B)現在の「ジェンダー統計」で、十分その役割は果たしていると考える。

□ A)社会保障給付費の予算をふやすべきである。     
□ B)社会保障給付費の予算は、財政上、これ以上の増額は困難である。

□ A)夫婦別姓選択制の実施をする。
□ B)夫婦別姓選択制は時期尚早である。

□ A)海外からの介護労働者の導入は、慎重に対応すべきである。
□ B)海外からの介護労働者の導入は、今後もすすめていくべきである。


□ A)女性差別撤廃条約の選択議定書の批准をするべきである。
□ B)女性差別撤廃条約の選択議定書の批准は時期尚早である。

□ A)民間化された保育園の質を維持できる法整備につとめる。
□ B)民間の保育園は、現在の法律で、十分にカバーされている。

□ A)「ジェンダー」という言葉の行政文書や学校教科書での使用の
禁止はおかしい。
□ B)「ジェンダー」という言葉は、行政文書や学校教科書での使用は
すべきでない。

□ A)「ジェンダー」に関する書籍を公立図書館から排除するのは、まち
がいである。
□ B)「ジェンダー」に関する書籍を公立図書館から排除するのは、当然
である。

□ A)性別役割分業は、今の時代にあわないと考える。
□ B)性別役割分業は、日本の良き伝統であり、守るべきである。

<自由記載>

衆議院議員になったら、特に力をそそぎたい女性に関する施策があれば、100字
以内でお答えください。










ご回答 ありがとうございました。   

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by funabashi-senkyo | 2009-08-15 00:59